銅製の金網茶漉し(中)/ 京金網細工

京都の伝統的な金網細工「茶漉し/中」

持ち手が長めの丸い定番の形。
銅線で亀甲網を。中のメッシュ部分はステンレス網です。
2個写っている画像の大きな方になります。
重なっている画像では外側が中サイズ。中にすっぽりと小サイズが入ります。

京都は古くから金網職人の多い土地でした。
市内の神社仏閣の鳥除け網など大きな仕事から始まり、日常使いの小物へと発展してきたことから金網工芸が京の地で栄えたといわれています。
そんな金網細工も時代とともに職人が減り、今では京都で4軒ほどとなっております。

機能にも優れ [用の美] を持つ、この伝統を絶やさない為には金網の道具を現役で使い続けることであると考え、当店では開店当初より積極的に金網の道具を扱うことにいたしました。

※商品は「茶漉し」のみのお値段です。その他の掲載物、付属品は含みません。

サイズ(約):直径7cm、深さ6cm、持ち手長さ10cm
素材:銅(内側メッシュ網はステンレス)
制作:京都の金網工房

お使いのPCにより、色の見え方が違いますので正確な色をご覧頂けない場合がございます。

こちらの商品は、kitone店内でも販売しております。そのため在庫切れになった場合には次回入荷までお待ち下さい。

◎ご予約、ご注文、個別の入荷案内はいたしておりません。
販売価格 4,000円(税込4,400円)
在庫数 在庫 0 個 売切れ中
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